悲しい出来事・・・
2008.11.26 Wednesday | by
daijogon
*「ムトウハップ(六一〇ハップ)」を
生産していた武藤鉦製薬が業務終了へ・・・
すでに工場は操業停止!
今年前半に日本各地で相次いだ硫化水素による自殺を受けて、販売自粛要請を受けた入浴剤「ムトウハップ(六一〇ハップ)」を製造していた創業102年の老舗企業、武藤鉦(むとうしょう)製薬が業務を終了することが明らかになりました。
すでに工場は停止しており、会社自体も業務を終了する予定であるとのこと。
業務終了へと至った経緯は以下の通り。
GIGAZINE編集部が武藤鉦製薬に電話で問い合わせたところ、武藤鉦製薬は10月いっぱいで「ムトウハップ」などを製造していた工場を停止したそうです。そしてカスタマーサポートなどのために一定期間業務を続けた上で、会社自体も業務を終了するとのこと。
そしてその背景として、相次ぐ硫化水素による自殺を受けて日本チェーンドラッグストア協会が加盟しているドラッグストアに対して、今年の4月に「ムトウハップ」の販売自粛要請を行ったことが大きく影響しているそうです。
これは「ムトウハップ」の全体の7〜8割がドラッグストアで販売されているため、販売自粛による売り上げの大幅な低下や大量の返品に加えて、販売自粛要請が7月いっぱいで解除されたものの、解除されたこと自体がドラッグストアに周知されておらず、ひどい場合は顧客からの問い合わせに対してドラッグストアが「会社が無くなった」などと回答していたことにより、販売の見通しが立たなくなったことが挙げられています。
とても・とても 悲しい出来事です・・・
昔からのファンが多く
あせも・湿疹・ニキビ肌などによく効き
けっこうな人気商品でした
特にお年寄りには人気がありました・・・
とても残念です((+_+))
武藤鉦(むとうしょう)製薬の従業員の皆さん!
とても悔しくて・残念な気持ちでしょう・・・
長い間〜お疲れ様でしたm(__)m

日本が変われるチャンス??
2008.11.21 Friday | by
daijogon
*米、1月にもゼロ金利へ=JPモルガン予想
11月21日8時31分配信 時事通信
【ニューヨーク20日時事】
米金融大手JPモルガン・チェースは20日までに、米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)が来年1月にもフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をゼロ%近辺とする「ゼロ金利政策」を導入するとの予想を示した。
ただ、「FRBは副作用の多いゼロ金利政策は避けたい」とみるエコノミストも依然多く、市場の見方は割れている。
JPモルガンは、FRBが来月と来年1月の政策決定会合でそれぞれ0.5%の利下げを行った後、来年末までゼロ金利を続けると予想。
「雇用情勢の悪化でデフレリスクが高まったため」としている。
*ふ〜む・・・・
困ったちゃんですね^^;
ますますの円高になりますね〜
ここで円高と円安について^^;
*円高のメリット
まず〜原材料から製品まで輸入品の価格が低下→コスト低下により輸入企業は増益基調に 日本国内の物価が全体的に下がり、海外旅行の費用も割安になる 。
*円高のデメリット
輸出企業の収益が目減りし、国際的な競争力が低下→株価も下がりやすくなる 。
外貨建て金融商品の収益が目減りし、投資家の資産運用が悪化します。
円高になっても輸出企業が輸出先での販売価格を上げないままだと、売上を円に換算した場合の受取額が目減りします(為替差損)。
それを防ぐために外貨建ての販売価格を引き上げると、競争力が低下して製品需要が落ち込みます。
いずれにしても、輸出企業の収益は悪化に向かう可能性が高いわけです。
サブプライムローン問題に端を発した米国経済の減速や世界的な金融不安が、新興国や欧州などの経済にも影響を及ぼします。
たとえば円がユーロに対しても高くなった場合〜輸出入の決済通貨としてユーロが使われるケースも世界中で増えているため、極端な円高・ユーロ安は日本の輸出企業に大きなダメージを与えるかもしれません。
逆に「円高をチャンスととらえるべき」という考え方もあります。
円高による輸入支払い代金の減少は、そのぶん、まわりまわって国内の購買力を高めることにつながります。
同時に日銀が金利を引き上げれば、預金利息の増加分が個人の購買力をさらに高め、内需主導の経済成長が期待できるかも^^;
その為にも、この時に食糧自給の問題・次期産業の育成・教育の専門性を高める・出産育児環境の整備等々の政策を〜〜〜将来を見据えて、議員さん達
や官僚の方々に頑張ってやってほしいものですね(^^ゞ
良い事なのかな???^^;
2008.11.17 Monday | by
daijogon
*景気悪化で「スモーキングプア」増加中?
「最近、たばこの本数が減った」と感じている喫煙男性が全体の4分の1に。
製薬会社グラクソ・スミスクライン社(本社・東京都渋谷区)の喫煙に関する意識調査で、物価上昇や景気後退が世の中の禁煙ムードをさらに促進している結果が出た。
同社は、たばこ代で金銭不足に陥る「スモーキングプア」と呼べる人たちが増加しているのではと分析している。
調査は10月初旬、全国の20〜40歳代の男女900人を対象に、インターネットを通じて行われた。
内訳は、喫煙習慣のある男性と、禁煙に成功した男性がそれぞれ300人、夫が喫煙者で非喫煙の主婦と、非喫煙の未婚OLが各150人。
喫煙男性のうち、「物価上昇でたばこを吸う本数が減った」と感じている人が26.7%、また、「家計のために禁煙を検討している」と答えた既婚男性は52%と過半数を占めた。
1カ月のたばこ代の平均は8910円で、こづかいの中で占める割合が3割以上と答えた人は37.3%。
こづかいの半分以上がたばこ代に消えると答えた人も11.3%いた。
一方、夫が喫煙者である主婦の86%が「最近の物価上昇で家計が苦しくなった」と感じており、「夫に協力して欲しい節約は」という質問に対して、「たばこをやめる」という回答が76.7%と1位を占め、2位以下の「携帯使用料を減らす」(22.7%)、「のみ会を減らす」(22.0%)を大きく引き離した。
(朝日新聞健康ニュース)
う〜ん・・・・
確かに^^;
私も、子供から〜「パパの体はニコチンとアルコールで出来ている!」
と言われるぐらいですが・・・
そう言えば・・・
この春ごろから減ってますね(^_^メ)
知らず知らずのうちに
自己防衛してたみたいです(-。-)y-゜゜゜
風邪のお客さんが増えてきました^^;
2008.11.09 Sunday | by
daijogon
*風邪ウイルス注意報!!
あなたは1年間に何回風邪をひきますか?
乳児では年6〜7回、幼児では5〜6回、学童で3〜4回、大人になると1〜2回かぜにかかるといわれています。
殊に、保育園などで集団生活をすると年間12回位に達する子供もいます。
私たちは風邪をひく度に原因となるウイルスに対して“免疫”を獲得していきます。
子供に比べて大人がかぜをひきにくいのはそのためです。
大人になって年に何回も風邪をひくという人は、子供の頃に免疫が獲得できていないか、免疫力自体が低下しているのかもしれません。
かぜに関係するウイルスはなんと200種類以上あるともいわれています。
これから気温が下がり空気が乾燥する時期は「RSウイルス」、いわゆる「呼吸器系の風邪」ウイルスに要注意です。
RSウイルスは例年11月頃から1月頃にかけて流行ります。
鼻汁、のどの炎症、せき、微熱を起こしますが、小児に多いのが特徴です。
また、新生児や乳児は気管支が細くて柔らかいので炎症を起こしやすく、呼吸困難などが出ることがあり、ゼロゼロいう場合は早期の受診が必要です。
慢性の病気や基礎疾患があると風邪をひくことで症状が悪化したり、肺炎などの合併症を起こしたりすることから、昔から“かぜは万病のもと”と言われています。
この時期に流行するウイルスは寒さと乾燥を好みますので、養生として保温、保湿、水分補給を心がけ、バランスのとれた栄養摂取(アミノ酸やカルシウム補給)、充分な睡眠をとるなど免疫力アップを心がけましょう。
RSウイルスはウイルスを含むせきやたんなどが、目・鼻・口から感染しますので、手洗い、洗顔、うがい、マスクの着用も効果的です。
また、「LEM(シイタケ菌糸体培養培地抽出物)」という成分は、ウイルスを細胞に感染させない働きと増殖を抑える働きから、大変注目されています。